ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント株式会社

ダイバーシティ&インクルージョン

その他の取組み

イノベーションを生み出す
社員の育成

人事評価制度

当社の社員は毎期初に所属長と共に自らの業務等に係る目標設定を行います。各社員の評価は設定した目標に対する達成度合い等により判定され、中間及び期末のレビューを経て確定します。毎年支給される賞与の金額は、この評価に一部連動する仕組みとなっています。

社内研修・教育制度

当社は、自らが主催する社内研修(新入社員研修、マネジメント研修、メンタルヘルス研修、コンプライアンス研修、法改正に伴う研修、ESG・サステナビリティ研修等)に加え、三菱商事グループの研修制度(ベーシックスキルアップ研修、マネジメント研修、リーダーシップ研修(一部海外にて開催)等)を一部採り入れることにより、それぞれのステージに合わせた社員の更なる成長の促進に努めています。
また、上記に加え、当社では新入社員に対するインストラクター制度に基づき、業務の習得や職場環境への順応等に必要なサポートを行っています。

海外での事業展開、人材派遣

当社は、2017年に開始した米国での私募ファンド事業を皮切りに、同じく米国にてメザニンファンド事業及び私募リート事業を展開しています。また、グループ会社である「Diamond Realty Management America Inc.」や「Diamond Realty Investments,Inc.」との業務上の連携や人材派遣等も活発に行われており、海外での不動産投資運用ビジネスに関与する機会に恵まれた環境にあります。

タスクフォース

当社は、全社的なプロジェクト等の推進に際し、必要に応じて各部署からの人選に基づく社内横断的なタスクフォースを組成し、部署間の垣根を超えた英知を結集して課題の解決に取り組みます。当該タスクフォースでは、他部署のメンバーとの協働による社内リレーションの構築の他、自らの担当業務以外の幅広い知識と経験を身に付けることができます。

自己啓発支援制度

当社では、社員の専門知識・専門技術・語学の向上を目的として、研修・セミナーへの参加及び資格取得等の自己啓発活動に対し、一定の基準に基づく経済的なサポートを行っています。

主な有資格者

不動産証券化マスター
42名
宅地建物取引士
58名
不動産鑑定士
3名
一級建築士
4名
税理士
1名
貸金業務取扱主任者
6名
証券アナリスト
1名
中小企業診断士
1名
不動産コンサルティングマスター
6名
ビル経営管理士
7名
賃貸不動産経営管理士
5名
※2022年3月末時点
※有資格者数には試験合格者を含みます。

従業員満足度向上

多様な働き方・健康・快適性に配慮したしたオフィス空間​

2022年5月に本社オフィスを刷新し、業務効率・生産性向上を図るべく就業環境を整備しました。多様な働き方に対応したテレキューブ・フォンブース等の設置、社員同士のコミュニケーションを促進するボックスシート・採光の取れたリフレッシュルーム等を設置して社員の健康・快適性の向上を目指します。

左:採光の取れたリフレッシュルーム
中:コミュニケーションを促進するボックスシート
右:生産性を高めるフォンブースとテレキューブ

フリードリンク制

当社では、福利厚生の一環としてフリードリンク制(無料自販機)を導入しています。その一方で社員の社会貢献マインドを高めるべくチャリティー自販機を設置し、その売上の全てを支援活動へ寄付しています。

支援活動

ゴールドリボン・ネットワーク

小児がんの子どもたちが安心して、笑顔で生活するための支援

TABLE FOR TWO

アジア・アフリカの子供たちへの学校給食の支援

従業員意識調査

当社では、社員の会社に対する意識・意見等を全社的な組織運営に反映させるべく、2013年度より「組織風土調査」を実施しています。2021年度は全ての社員が当該調査に参加しています。

部活動支援制度

当社では、社内コミュニケーションの円滑化、及び心身の健康促進等を目的として、社員の部活動に対する経済的なサポートを行っています。

確定拠出年金制度

当社では、社員エンゲージメントの向上に資するべく確定拠出年金制度(401K) を導入しています。