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DREAMプライベートリート投資法人(DPR)

DPR は、2012年7⽉の設⽴以来、商業施設および物流施設を主要な投資対象として、三菱商事グループの総合⼒を活かした安定的な運⽤により、着実な成⻑を実現してまいりました。さらに、2026年3⽉1⽇付で宿泊施設・居住⽤施設に特化したDREAM ホスピタリティリート投資法⼈を吸収合併し、運⽤基盤の⼀層の強化を図りました。今後も商業施設および物流施設を中核としつつ、その他のアセットも取り込みながら、「安定性」と「成⻑性」を兼ね備えたポートフォリオを構築し、総合型リートとして投資主価値の向上を追求してまいります。
DPRウェブサイト

DPRの特徴

  • 商業施設・物流施設を中核としたポートフォリオ構築

    三菱商事グループの幅広い産業領域との接点と取引・貿易等を通じ蓄積した目利き力を活用できるアセットクラスとして、商業施設や物流施設を中核とするポートフォリオの構築を目指します。

  • 三菱商事グループのパイプラインを活用した継続的な成長

    三菱商事による不動産開発・取得やウェアハウジング機能の活用に加え、三菱商事グループの関係会社・取引先ネットワークやメザニンデットファンド等の幅広い資産運用会社の取組みを駆使したソーシングルート拡充による物件取得機会の多様化を図ります。

  • 長期の賃貸借契約に裏付けられた安定的なキャッシュフロー

    賃料のボラティリティが低い長期の賃貸借契約に裏付けられた安定キャッシュフローの創出に加え、三菱商事グループの実業を通じて構築したテナントリレーションや資産運用会社の運用ノウハウ活用等により中長期的な安定収益の確保を図ります。

主な運用実績

受託資産残高

5,016億円(2026年3⽉1⽇時点における取得価格合計額(想定))

投資対象

商業施設・物流施設・その他

投資戦略

コア

ファンド形態

オープンエンドファンド

主要投資家属性

年⾦基⾦・中央⾦融法⼈・地⽅銀⾏・信⾦信組・事業法⼈等

※DREAM プライベートリート投資法⼈の保有物件取得価格とDREAM ホスピタリティリート投資法⼈(消滅法⼈)の2025年8⽉期不動産鑑定評価額合計を⽤いて算出。