ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント(DREAM)は、三菱商事の不動産及び金融事業関連部局を母体に2004年10月に誕生致しました。
三菱商事は、2002年3月に商業施設特化型J-REIT「日本リテールファンド投資法人」、また、2007年10月には物流施設を中心とする産業施設特化型J-REIT「産業ファンド投資法人」を設立、その資産運用については「三菱商事UBSリアルティ」が行っておりますが、DREAMは、J-REITとは別個に、
国内外機関投資家向け不動産私募ファンドの組成・運用事業へ三菱商事が本格的に参入する為のプラットフォームとして設立した会社です。
日本の収益不動産市場は2000年を境に急速な展開を見せ、2007年末にはJ-REIT/私募ファンドで17兆円を超える資産総額に達しており、世界的な金余りや不動産価格の上昇のなかで、引き続き、投資資金の流入は続いております。一方で、不動産取引過程における不十分なコンプラアンス、金利上昇への対応、投資適格物件の不足といった問題も山積しています。この未だ発展途上にある日本の収益不動産金融市場の健全な発展拡大の為には、真に優れた知見とサービスが不可欠であると考えます。
DREAMは不動産と金融の分野で豊富な知見を有する三菱商事のサポートと、両分野を有機的に結びつけることのできる高度な専門性を備えたプロフェッショナル集団として、質の高い不動産投資コンサルティングサービスの提供を目指しております。
総合商社のグループ企業ならではの、あらゆる産業を網羅する情報力、卓越したマーケティング力及び高い信用力をフルに活かして、会社設立後これまでに、3本のファンドを組成してまいりました。
今後とも、投資家様ニーズをくみ上げ、着実に、そしてグローバルな商品の開発を積極的に行っていきたいと考えております。
Your Dream is Our Dreamです! ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント株式会社
代表取締役社長 久我卓也 |