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不動産私募ファンドの組成・運用事業を行なっている、三菱商事株式会社(本社:東京都千代田区、社長:小島順彦、以下三菱商事)100%出資のダイヤモンド・リアルティ・マネジメント株式会社(本社:東京都千代田区、社長:村田弘一、以下DREAM)は、東武東上線「わかば」駅前に位置する商業施設「ワカバウォーク」を取得しました。ワカバウォークは株式会社ヤオコー(本社:埼玉県川越市)が事業用借地の上、運営していたものですが、今般、不動産信託の方法により土地建物を信託受益権として取得しました。(媒介は野村不動産アーバンネット株式会社)
DREAMは、第一号の「商業施設特化型私募ファンド」(総資産約600億円)の投資は既に終了し、現在組成中の商業施設特化型第二ファンドに本件を組み入れる予定です。
今回取得した「ワカバウォーク」は、埼玉県鶴ヶ島市の東武東上線「わかば」駅前に位置し、平成16年6月に開業、テナントとして「ヤオコーマーケットプレイス」、「アカチャンホンポ」、「シネマコンプレックス」等の50以上のテナントが出店し、年商売上100億円を上回る大型商業施設です。尚、購入後の運営は、日東都市開発株式会社(三菱商事株式会社100%出資会社)が行います。
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